KIDS UNION 様々な体験と気づきを通し、自主性と主体性を育てる特別学童保育プロジェクト 
SUMMER SCHOOL 2001

今年も思い出に残るすばらしい体験をしました。

その様子を一部紹介します。

 
カヌーを体験しました
体験して初めて分かることがたくさんあります
はじめ怖がっていたのにしばらくするとみんな笑顔で
楽しんでいました

宮崎の科学技術博物館へロボット博を見に行きました

列車の旅もとても楽しかったあ〜

モニュメント制作
歯医者さんの印象材を使い手型をつくりました。

石膏を流し込んで作った今回のこの手型は一生の
思い出になります 私の手、こんなに小さかったの?

歯型をとるぐらい細やかな印象材なのでできあがっ
た手型も実物そっくりです。

国際交流
夏休み期間中幾度となくユニバースの外国人先生た
ちとのふれあいがありました。

−本物体験−
ヘリコプター視察(協力 KIRISHIMA FLIGHT CLUB)
ヘリコプターにさわれただけでなく・・・

なんと乗せていただきました
ヘリに乗れたなんて最高の体験でした。

子供たちの純粋な質問には大人が納得させられます。

先生も満足。

家具工場見学
パソコンで設計したものをそのまま直接機械で切る。
想像もしないことでした  (協力 株式会社天川)

スプレーでの色塗りも全員体験させて
頂きました


マインドゲーム 「いのちのつながり」制作光景
自分の命の大切さについて考えました。

マインドゲーム: 
ユニバースアカデミーのオリジナルです。
様々なゲームを通していろいろなことに気づき
考えていくゲーム形式のプログラムです。

C.W.S   Children's Work Shop 
子供たちで自主的に会議をし解決法を探していきます
自主性を育てることを目的としています

無人島探検
今年は「大島」に行きました。  
こんな船に乗ったのは初めて。

水がきれい !

はち切れんばかりの笑顔。

とったばかりのウニ
おいしかったあ〜 これも初めての体験でした


マインドゲーム 「FOOT PAINTING」
手が使えない不自由さ。手があることのありがたさ。
ゲームを通して深〜いことに気づきます。それは・・・

マインドゲーム 「気づきのスケッチ」 
ゴミ処理最終処分場にて

もったいない。資源を大切にしなければならない。
暑くて臭い中に働いている人がいる様子も見ながら
環境のことを自然に考えるようになります。
   
「私の家」
段ボール箱を準備し、自分たちで家を作りました。
もちろんその中で夜を明かしました。
楽しくて楽しくて仕方がなかった夜でした。
明け方の様子。
何ともいえない光景でした。 フ フ フ。 
とても良い思い出になります。
でも・・・くせにならないようにね。
モンゴルの家(ゲル)を見に。(協力:日高氏)
モンゴルの話をたくさん聞きました。
みんな大変に興味深く聞いていました。
   
合宿 (大川原峡にて)
山歩き
   
自然にとけ込む子供たちの純粋さはとても美しい。
この心をいつまでも持ち続けていてほしい。
大人になっても、いくつになっても・・・
   
山をどんどん登っていきました
ついに頂上まできました。 
いつの日にか「あそこはどこだったんだろう。」
「また行ってみたいなあ。」
そう思ってくれたら最高です
ネイチャーゲーム 「目隠しトレイル」
目をかくすことにより視覚以外の感覚を精一杯働かせて
じっくり自然を感じることをねらいとしていますが,「見える」
ということのありがたさと目の不自由な人たちを思いやる心,
そんなものまでに自然に気づいていきます。

知る人ぞ知る洞窟がありました
そばを流れる石清水はとても冷たくて澄み切ってい
ました


野生のコウモリにビックリ。そして感動。

マインドゲーム 「なに考えてるの ?」
みんな無表情の同じ顔。みんなわざと何も答えない。
異様な雰囲気です。そんな人たちに話しかけていき
ますが・・・

相手が何も答えてくれなかったらどんなに寂しいか・・・
相手の立場に立つと自分の意志表示をしっかりとする
ことの大切さに気づくのです

戦争の話 (協力: 日高氏)
広島の原爆を危機一髪で逃れ生き延びて来られた。
戦争の残酷さ、悲しさ、恐ろしさ。身をもって体験され
た話を聞かせていただきました。
たくさんの展示物まで持参してくださいました

信じられない恐ろしい話にみんな緊張。

悲しいかな これは現実の写真 広島
   

本物にふれる体験 (協力: 山田氏)
テレビでは見たりしたことはあるけれど・・・・
身近ではなかなか聴くことのできないバイオリン。
全然きれいな音は出ません。見た目ほど簡単ではない
ことを知りました

楽しかった夏休み。  もういちど戻って来ないかな・・・・