Kids Union School サマースクール

主体性育成を目標とした体験型特別プログラムを2000年・夏実施しました。

サマースクールの様子をいくつか紹介します。

ヤマメの串刺しを体験する子ども達

今ではこんな経験はあまりすることが無くなりましたね。

午前5:30 青果市場の見学 

朝早くから働いている大人の人たちの姿を見に行きました。実際に目にして初めて解るものがあるのです。 

夕食は飯盒と竹で炊いたご飯のみ。ちなみにおかずは塩。でも子ども達は「おいしい」の連発でした。

翌日早朝6:00

バックの高千穂の峰がこんなに近い。
昨夜のどしゃぶりも何とかおさまった。

宮崎県都城市立御池小学校にて合宿
   



バッタ作りの講習に竹元さんに来ていただきました。


シュロの葉で作ったバッタ。まるで生きているみたいでしょ。

朝ごはん

自分たちで作った竹の食器で食べるみそ汁は格別。おかわりが絶えません。

子ども達は本当に逞しく、
日常の生活では経験できない何かを求めている、そんな気がします。
先祖代々から「命のリレー」の中に自ずと受け継がれて来ている何か。・・・
老人ホームに慰問。ハンドベルを演奏してあげたり一緒にゲームに参加したりしました。おじいちゃんおばあちゃん達のおかげで今の自分たちがいられることを考える機会としました。
上野原遺跡にて 歴史を実感
豚の出産現場を見学
母親のありがたさを別の角度から考える機会の一助にしました。この後お母さんに書いてもらった作文の読み合わせをしました。テーマ「あなたが生まれた時」   
右写真:
生後2日の豚のしっぽ切りの体験をさせてもらいました。
活動内容のほんの一部を紹介しました。
この夏、色んな実体験を通して色々な事を考えました。新しい発見をたくさんした夏休みでした。全体を通して感じることは子ども達の純粋さ。逞しさ。そして優しさ。こんな子ども達が私達の将来を背負っていってくれる。あらゆる困難が待ち受ける将来。であるからこそなおさら学んで欲しい強くて優しい心。
子ども達の将来に私達の夢を託したい。