ホームページをご覧下さい http://www.uni.gr.jp
−−− たまにある誤解 1. −−−
Q: 親も英語を話せないと入園できないと聞きましたが本当ですか?
A: それは全く間違った情報です。
園ではご家庭との連絡を取ったり子供たちの様子を伝えるために日本人先生がクラスに常駐しています。
特に「ご家庭では正しい日本語で教育してください。」とお願いしています。
すべてに敏感な幼児期ですので「本物」を与えてあげましょう。
当園の中でも日本人先生が英語で園児に指導することは敢えてしておりません。
−−− たまにある誤解 2. −−−
Q: 「子供達には全部英語で話させるのですか?」
A: まず理解して頂きたいのが子供達には「英語」とか「日本語」とかの区別が基本的にありません。
自分が何語を話しているのかでさえ意識していません。
ですから敢えてこれは日本語だから話してはいけないとか強制すること自体が根本的にありえないのです。
日本の家庭で日本語で教育するのは当たり前で、そこにいちいち「日本語で・・・」ということが出てこないのと同じです。
イングリッシュ幼児園では外国人先生が英語で全てを指導していきます。
子供達同士では英語も日本語も好きな方をしゃべりますが、外国人先生とは自然に英語で、日本人先生とは日本語で会話します。
「日本語」とか「英語」とかの区別を意識し始めるのはだいたい年長児ぐらいからです。