イングリッシュ幼児園の世界 

●毎日が外国  毎日アメリカやカナダまで通うと考えたら・・・

 人は生まれ育った環境で言葉を学びます。 ならば、「その英語の環境を国内で創り出せたら、

子ども達は本物の言葉としての英語を身につけられる。」という発想がイングリッシュ幼児園の始

まりでした。

この方法は、わざわざ外国に住む必要もなくまた渡航費用や余計な生活費もかからないという画

期的な発想でした。

 発想自体は1987年の夏、設立が実現したのはその4年後、1991年の春でした。

当時このような世界は前例として聞いたこともなく、一般的にはなかなか理解され難い世界でした。

 中学・高校・大学と10年英語を勉強しても英語習得の最終目標である「話せる」ということには程

遠いのが現実ですがイングリッシュ幼児園の園児達はごく自然にごく当たり前に英語で会話できる

のです。

 大人達が「環境」という様々な背景の中で「生きた言葉」を学んで来たように、イングリッシュ幼児

園では「英語」という土壌で先生や友達と語り、笑い、広々としたグラウンドを駆け回り、心の交流を

通して社会で生きていくための本物の言葉としての英語を身につけます。


●卒園生達からのメッセージ

 イングリッシュ幼児園を巣立った卒園生達が小学・中学・高校と進むにつれて、英語関係での活

躍は勿論ですがその他の場面においても様々な舞台で活躍し、確かなる実績を残してくれています。

それはそのまま幼児期の大切さを物語っています。

 当初の卒園生達が今、社会人の仲間入りをし始めています。彼らも皆このイングリッシュ幼児園の

教育課程を経て巣立って行きました。そして今でも彼らの多くから「当時のあのタレントショーで大舞

台に立った経験がずっとこれまでの自分を勇気づけてくれ、多くの壁を乗り越えさせてくれた」という

言葉が返ってきます。生涯忘れることのない記憶として心の中に深く残っているのです。

 教育は何物にも代えられない一生涯の贈りもの。これからの時代を生き、活躍してくれる人材とし

ての成長はもうとっくに始まっているのです。

Message 1  田代くるみさん(第5回卒園生)