Messages from students and parents of English Kindergarten
卒園生や保護者の方々の「声」を紹介しています。
第3回卒園生 久保慎之助くん 「英語で話せる喜び」 僕はユニバースアカデミーで幼い頃から多くの英語に接することができました。その中で僕が身につける事ができたのがリスニング力です。特にLとRのイントネーションの違いを理解できるようになれたのは幼児期に多くの単語に触れる環境にいたからだと思います。英語が地球語となりつつある現代。その中で、僕に英語に対する前向きな姿勢を示してくれたユニバースアカデミーには本当に感謝しています。 LINK 1 宮崎日々新聞(全国版)で紹介されました LINK2 こんな活躍もしています(バングラデシュ国際協力)
2007年度現役保護者 元田正幸様 (Comet class 年中クラス)
「パパ『ステイポー』を持ってきて」…。娘が発した単語の意味が分からず,私は「何のこと?何が欲しいの」と繰り返します。しかし,娘は「『ステイポー』よ。『ステイポー』,分からないの?」とイライラした様子。後で妻に聞いてみると「staple」即ち「ホッチキス」のことだったようです。英語に疎い私にとって,いかに娘が充実した英語環境で日々を過ごしているかを実感するエピソードでした。
成長のスピードが著しい幼児期に,日本とは違った言語・文化に触れながら生活させることはとても意義があると思います。娘が発する言葉,そして何気ない仕草から,言語としての英語だけでなく,それを超えた「豊かな感性」を身に付ける良い機会を与えられているのだと感じているところです。
学童期に入る前に,このような恵まれた環境で学習していくことは,単に語学を学ぶことを目的とするのではなく,豊かな人格形成にも資するものだと考えています。
2歳7ヶ月になる我が家の初めての子供を幼稚園に入園させるにあたって、1年早いかなと思いながら、たくさんの幼稚園を見学しました。 入園させたい幼稚園の条件は @遊びながら何か学習できる所 A外でたくさん遊べる運動場がある所 Bセキュリティがしっかりしている所、でした。 英語を学べる幼稚園は何件かありましたが、登園している一日中英会話というイングリッシュ幼児園を見学してすぐここだと思い入園させました。入園して一週間くらい経ったでしょうか、まずいきなり数の数え方が英語になりました。もちろん自宅では教えたこともありません。 そして、猿の絵を見て、「マンキー」と言いました。私がまねして「モンキー」と言うと、何言ってるの?と.いう様な顔をして、ただ首を横にふったのを覚えてます。 とにかく、一日一日の成長が目まぐるしくて毎日驚きの連続です。 それと、こういう幼稚園は日本の幼稚園の様に「しつけ」はしてくれないと人の話で聞きましたが、入園して家ではなかなか難しかったトイレもすぐ覚えてきておむつもすぐに取れましたし、お箸の使い方どころか自宅では持たせたこともなかったのですが、自分から「お箸ちょうだい」と言い出し、使い方もすごく上手でびっくりしました。 是非興味が少しでもおありの方は、まず見学してみて下さい。そして、とても熱い気持ちを持った理事長先生とお話されてください。 宝子をこの都城からたくさん生み出しましょう。
現在宮崎市から毎日通っています。幼児期という貴重な時間、英語教育だけではなくきちんとした「保育」をして頂ける幼稚園を探していました。 イングリッシュ幼児園について思い当たることを書いてみました。 ・愛情豊かで経験豊かな外国人先生の工夫ある楽しい授業が一日の中にきちんと組まれているので習い事をすることを考えるととても恵まれた環境。 ・常に外国人先生と共に活動するので自然とコミュニケーション能力が付く。 ・単語や文法の習得は大きくなってからでもできるがリスニングは先入観のない小さな時にしかできないので。 ・毎日のカリキュラムがしっかり組まれ学期ごとの報告やオープンハウスなどで子供の成長がよく分かる。 ・年中からはひらがな、数字などきめ細かな指導もありバランス良いカリキュラムが組まれている。 ・毎日の体操、ランニング、外遊び、などを通した健全な体と心づくりがなされ、「学ぶ」「遊ぶ」のバランスがとれている。 ・年間を通して楽しいイベント・園外活動などバラエティ豊富。 ・親が英語を話せなくても日本人先生がこどもたちのサポートを細やかにして下さるので安心。 今娘のお気に入りの遊びは外国人先生のまねっこ遊びです。こどもの順応力には毎日の様に驚かされています。通い出して一年になりますが毎日楽しそうに通い、家に帰るとうれしそうに話をしてくれます。
娘の3歳の誕生日のことです。うれしくて「Happy birthday」を自ら歌い、誕生日のケーキを見て「circleだ!」と連発する娘の‘R’の発音が違う。 日本語英語の中で育った私には、とても印象的な出来事でした。朝家を出る時、普通に「Bye」や「See you !」と言う、無意識の生活のなかに英語が根付いているのには驚きます。 2才から通い始めた娘が、1年たつ内に臆することなく外国人の先生に抱っこされ、家族の名前を教えている。いったいどうやってコミュニケーションをとっているのか不思議ですが、とても頼もしく思います。 英語だけどお勉強の英語ではない、生活する上で必要な生きた言葉として、幼少期から自然に耳に入る環境はとても意義があり、将来どういう方向に進むにしろ、必ず役に立ってくれると信じています。
皆さんお元気ですか。現在幼児園は設立以来18年が過ぎました(2008年10月現在)。
その後の皆さんの頑張りを方々で耳にする度に大変懐かしくうれしく思います。丁度今、ここで巣立った
最初の卒園生達が社会に出て活躍し始めるときが来ております。それに続いて高校・中学・小学と次々に
活躍している生徒達が「出現」しております。
最近よく懐かしい方々からお便りを頂くことがあります。皆さんがおっしゃることは共通してあのころの経験
が今生きている、ということ。子ども達を通して共に語り、共に将来の成長を夢見たあの頃。小さな種がや
がて芽を出し、今大きく花開こうとしている瞬間です。皆さんの頑張りや近況報告などお知らせ下さい。
今後の皆さんの頑張りを心からお祈りしております。 理事長 瀬口雅文
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